公道マリオカートを展開していた株式会社マリカーに任天堂が勝訴!!

任天堂は、同社のゲームキャラクターに似せた衣装を貸与して公道をカートで走るサービスを提供していた株式会社マリカー(※)に対し、かねてから訴訟を展開していた。そして本日、東京地裁判決により、マリカーに対し知的財産権の侵害行為の差し止め、並びに上記行為から生じた損害の賠償が命じられた。事実上、任天堂が勝訴した形となる。

同社の展開する公道カートには、かねてから「車高が低いので、運転者から見えづらい」「事故時の乗員保護は大丈夫か」「訪日外国人の利用が多く、道路交通法を正しく理解しているか心配」といった声が度々上がっていた。乗用車から見えづらいという点に対しては同社も対策し、ポール状の目印を設置するなど対策を行っていた。

しかし今回の決め手となったのは知的財産権。消費者に広く認知されたレースゲームとしての「マリカー」の名で営業活動を行うこと、また登場キャラクターを彷彿とさせる衣装の貸与等が、不正競争行為の禁止に抵触した形となる。

(以下、任天堂のプレスリリースから引用)
上記訴訟に関しまして、本日、東京地方裁判所において、「マリカー」という標章等が被告会社の需要者との関係で当社の商品等表示として広く知られていることを認めた上で、被告会社に対して、不正競争行為の差止(例えば、被告会社の営業活動においてマリオ等のキャラクターのコスチュームを貸与することが禁止されることが判決文中で、例示されています。)と、損害賠償金の支払い等を命じる判決が下されましたので、お知らせいたします。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00010005-autoconen-bus_all
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2代目「ジムニー SJ30」がミニカー化!カプセルトイとして登場!

スズキ「ジムニー」の2代目、SJ30型を手のひらサイズで立体化したミニカーがカプセルトイとして発売されます。

SJ30型は1970年に誕生したジムニーの2代目として、1980年代に販売されたモデル。2ストローク3気筒の水冷エンジンが搭載されており、パーツの入手が難しくなった現在でも初代同様にコアなファンが多く、「ジムニーと言えばこれ!」という人も多いことでしょう。

 そんな2代目ジムニーを手のひらサイズで立体化した「1/64 ジムニーコレクション SJ30」はホビーメーカー、青島文化教材社から発売。ラインアップはホワイト、シルバー、レッド、オリーブドラブ、ブラックの全5色が用意されています。

 SJ30型の特徴的なシルエットだけでなく、ヘッドライトやミラーといった造形もしっかりと作り込まれており、カプセルトイとはいえ満足度の高い仕上がりになっています。

 ジムニーコレクションの発売時期は2018年11月を予定しており、全国のカプセルトイ取扱店やアミューズメント施設などに入荷される予定。価格は300円(税込)となっています。

 2018年9月29日から30日にかけて東京ビッグサイトで開催されたイベント「全日本模型ホビーショー」の会場で展示が行われており、今年発表された新型ジムニー「JB64」のミニカー化も発表されていました。カプセルトイとして2019年に販売予定で、現地には原型1点と告知パネル(どちらも撮影禁止)のみが展示されていました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000021-it_nlab-bus_all
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転職事情 27歳男性が驚いた自己退職後の税金と社会保険料

現在、多くの企業で人手不足といわれ、転職市場も活況です。ですが、次の職場が決まる前に自己都合退職すると、税金や社会保険料の負担の大きさに驚くことになりかねません。特定社会保険労務士の井寄奈美さんが事例をもとに解説します。【毎日新聞経済プレミア】

 A輔さん(27)は、大卒後に約5年間勤めた会社を数カ月前に退職しました。残業が多くて平日はほとんど自分の時間が取れず、また上司との人間関係がうまくいかなかったからです。わずかですが退職金が出て、貯蓄と合わせると独身のA輔さんが数カ月は生活できる蓄えになったので、しばらく知人の飲食店でアルバイトをしながら次の仕事を探すことにしました。しかし、税金などの支払いで驚くことになりました。

 ◇退職後に届く離職票や納付書

 A輔さんは、退職前に会社の総務担当者から失業給付の手続きや、年金や健康保険の切り替え、住民税の納付などの説明を受けました。A輔さんが興味があったのは失業給付だけでした。年金の受給はまだ先で、また働き始めてから病気をしたことがなく、健康保険証は使ったことがありませんでした。毎月の給与から、かなりの額の社会保険料が天引きされていることに納得できない気持ちでした。

 退職後しばらくして会社から「離職票」が送られてきたので、失業給付の手続きのためにハローワークに行きました。しかし自己都合の退職では、受給開始が3カ月後になると知らされ、A輔さんはバイトの時間数を増やすことにしました。

 次に、国民年金保険料と住民税の納付書が送られてきました。多少の蓄えがあるとはいえ、年金保険料の月約1万6000円の負担は重いため、当面納付しないことにしました。住民税は3カ月分をまとめて納付するため、1回約4万5000円でした。納付期限がありましたが、次の仕事が決まってから払うことにしました。

 ◇健康保険証がなく治療費を全額自己負担

 退職から3カ月がたちました。失業給付の受給は始まりますが、貯金は大きく減少していました。預金通帳を見直すと、2カ月後には貯金が底をつきそうな状況だとわかり、焦ったA輔さんは就職活動を始めることにしました。

 就職活動には、移動の交通費、スーツやシャツのクリーニング代がかかります。会社員のときは気にならなかったわずかな出費が重くのしかかり、A輔さんは食費を切り詰めました。バイト先で賄いの食事がないときは、パン1個で過ごす日もありました。

 そんなある日、A輔さんは風邪をこじらせて体調を崩しました。なかなか熱が下がらず、病院でみてもらいました。しかし、A輔さんは退職後、健康保険に加入していないため健康保険証がなく、診察料などを全額自費負担しなければなりません。病院の窓口に相談すると、「いったんは全額支払った上で役所で健康保険の加入手続きをし、保険証ができてきたら保険扱いで精算するので再度お越しください」と言われました。

 A輔さんは回復後に役所へ行きましたが、そこで提示された保険料に驚きました。3カ月前までさかのぼって国民健康保険に加入するため、その間の保険料を支払う必要があったからです。約8万5000円でした。保険料を払い、さらに貯金が減りました。帰宅すると、郵便受けには住民税の督促状が届いていました。A輔さんは、早急に再就職することを決意しています。

 ◇退職時の社会保険の手続き

 退職後、すぐに転職しない場合の社会保険と税金の取り扱いを説明します。日本は国民皆保険制度を導入しているため、20歳以上の人は年金保険料の負担があり、健康保険制度に加入しなければなりません。

 まず年金です。年金には国民年金と厚生年金保険があります。会社員は厚生年金保険に加入しますが、A輔さんのように退職後はアルバイトをしたり、無職になったりする場合は国民年金に加入します。保険料を納付しないと、老齢年金を受給する際に受給額が減ったり、万が一障害年金が必要になった場合に受給できなくなったりすることがあります。年金の受給には、一定の納付期間などの要件があるからです。

 次に健康保険です。退職後は、会社で加入していた健康保険制度を継続する「任意継続」をするか、国民健康保険に加入します。在職中は、会社が健康保険料を半額負担しますが、任意継続では全額自己負担です。一方、国民健康保険料は前年の所得をもとに決まります。どちらが負担が大きいかはケース・バイ・ケースです。それぞれの窓口に保険料を問い合わせ、どちらかに加入しましょう。

 任意継続の場合は、退職後20日以内に手続きをしなければならず、それ以降は加入できません。国民健康保険は原則退職から14日以内に手続きをすることになっていますが、期限を過ぎても加入できます。国民健康保険の加入日は、A輔さんの事例のように先に加入していた健康保険制度の資格喪失日(退職日の翌日)です。加入手続きが遅れ、診察を受けていなくても、その間の保険料を負担しなければなりません。

 最後に住民税です。退職後は送付される納付書に従って、住民税を直接支払わなければなりません。住民税は前年の所得に対して課税される「後払い」の制度で、退職後に収入がなくても支払う義務があります。支払わずにいると延滞金が課され、滞納し続けると個人の資産を差し押さえられることもあります。

 退職後に収入がなくても、社会保険料や税金の支払い義務はあります。一方、失業給付は自己都合退職の場合は3カ月の待期期間があります。A輔さんのように退職後にすぐに転職しない場合は、十分な蓄えが必要です。


引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000018-mai-bus_all
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